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わかったつもりでいたけれどほんとうはわからなかったこと。

読書。独学ヨガ。ミニマリズム。わからないことだらけ。

たった2週間だけど毎日ブログを更新できたよ。そしたら気付いたこと。

ブログ

たった2週間のくせに恐縮です。

こういうのは1ヶ月とか半年とか、それこそ1年間続けて、「ブログを1日も欠かさず更新し続けました!」とドヤ顔で記事にするのがセオリーですよね。たぶんね。我ながら自分に甘い、ハードル低過ぎだと思います。でも、
たかが2週間、されど2週間。ブログを書くということについて、色々と気付いた点も多かったのでちょっと書きます。
 
 
 
①書くネタがない時は、とにかく自分の心の中や過去の体験に深く深く潜ってみる。
「何も書くことがない」という日もやはりありました。スマートニュースやまとめブログを見てネタ探したり、持ち物を紹介(自慢)したり。それで書けるときもあったけど、自分の外側にネタを見つけても、僕の場合はどこか他人事のような、俯瞰し過ぎた文章になってしまったと思います。
やはり、何よりも熱を入れて書けたのは自分だけの過去の経験談でした。それもあんまり思い出したくないような失敗談。古傷を自らえぐるのはあんまり気持ち良いものではなかったけれど、クソだった過去の自分を見つめ直すのも大事だと改めて思いました。今もクソだけれども、少しはマシになってるじゃないかと。そして、そんな個人的な内容読んでくれた人にはなんだかすんません。そしてありがとうございます。
 
 
 
②ブログを書くのは朝に限る!
これはもう朝型or夜型、人それぞれだと思うんですが、僕は、朝8〜12時の時間帯が最も集中しても書くことができました。
よって、この『わかったつもりでいたけれどほんとうはわからなかったこと』というブログ(この長ったらしいブログ名も果たしてどうしたものかとたまに思う)は、この2週間、通勤電車の中、スマホでコソコソ書いてることが非常に多かったです。僕は、通勤中にその日の仕事のことをあれやこれやと考えてしまうというめんどーな癖(イメトレとかではなくただ悶々と心配事を想像してしまう)があるので、文章を書くという行為に集中できたのはとても良かったと思っています。
 
 
 
③休日にブログ書く時はルーチンの中に組み込む!
休日の流れはだいたいいつも一緒なので、その中に「ブログ時間」を組み込みました。
《起床➡︎洗濯➡︎掃除➡︎ヨガ➡︎昼食➡︎昼寝➡︎散歩➡︎図書館で本を借りる➡︎目的も無くユニクロや無印を見る➡︎ブックオフ➡︎チェーンの安カフェ(ブログ書く)➡︎スーパーで夕飯の買い出し➡︎帰宅》
この安カフェタイムは、とにかくブログに集中しました。ドトールのブレンドはほんと美味しい。
 
 
 
④100%の完成度を求めない!
百パーセント自分が満足できる記事をじっくり書くのももちろんアリですが、仕事がある日も含めて毎日更新となると、なかなか難しかったです。妥協点もでてくる。誤字脱字も出てくるし(これはダメです)、アップした後に自分で読み返して『何が言いたいんやこいつ…」となることもしばしばでした。
でも、ブログの良いところは何と言っても後から加筆修正できることなので、書いた1週間後くらいに、冷めた頭で見直し、修正しながら、長いスパンで100%納得できる記事に近づけていくのも良いじゃないかと思います。
 
 
 
⑤書くスピードは徐々にあがっていく!…はず!
ネタが見つからないときは本当に見つからないんですが、推敲のスピードは確実に上がっていくのを実感しました。村上春樹風に言いますと、文章の「どの部分のネジを締めて、どの部分のネジを緩めるか」みたいな。
 
 
 
⑥自分は案外、文章書くのが好きみたい。
子どものころは、読書感想文も日記も大キライだったんですけどね。大人になると言うのは不思議なもんです。
 
 
 
以上、つらつらと書きましたが、
テーマもコンセプトもブレブレの当ブログを読んでくれてる人にはほんと感謝です。内容も回りくどいし、結論が出てるのか出てないのかよーわからん記事が多いですし。書き続けていくうちに全く違うノリに変化することもあるかもしれません。これからも生暖かく見守ってもらえれば幸いです。