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わかったつもりでいたけれどほんとうはわからなかったこと。

読書。独学ヨガ。ミニマリズム。わからないことだらけ。

スマホを使ってスキマ時間でブログを書こう。

ブログ

どーもcoyoteです。

このブログはほぼ8割、はてなブログのアプリを立ち上げて、スマートフォンで書いてるんですが、こないだの休日「たまにはじっくり腰据えてPCでブログ書くかー」と、いざPC立ち上げてキーボードに指を置いたんです、、、しかし

か、書けねぇ、、、なんもでてこねぇ、、、。

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脳内イメージでは僕の五指が「カタカタカタカタカタカタ…ッターン!」と軽快なタイプ音を奏でるはずだった…なのに何故なのか。スマホで書くのがデフォルトになり過ぎてキーボードの感覚を忘れてしまったのか?少し考えて出た結論は、「PCのキーボードが苦手になったのではなく、スマホのほうが圧倒的にブログを(僕の場合は)書きやすいだけなんだッ!」というものでした。

そこで日々スマホでちまちまとブログを書いている僕が、「スマホのほうがブログを書きやすい理由」を〈時間的〉な観点から書いてみようと思います。

 

 

スキマ時間を積み重ねる。

小学校のころ、「人間がちゃんと集中できる時間はだいたい50分くらいです。よって、皆さんの授業時間も45分なんですよー」という先生の話になるほどなーと納得したのをよく覚えてる。

人間の集中力は何時間ももたない。正直、僕なんて本気で集中できるのは、たぶん15分くらいです(5時間も6時間も執筆を続けられるプロの作家の方はスタンド使いか何かなんだろう)

 だから僕は、15分しか集中できないというおのれの未熟さを逆手に取って、通勤電車、ホームの待ち時間、仕事の休憩などなど、細々したスキマ時間を繋ぎ合わせることでブログを書いてる。たかが15分、されど15分。集中した15分✖️4回ならば、まる1時間バッチリ集中して書いたことになるのだから。f:id:coyote0801:20160713235331j:image(ちょうど今、この記事も待ち合わせ場所で人を待ちながら書いてる)

 

 

 ぶつ切りに分断された時間。

それにしても、いつからこんなに集中力というやつを保てなくなったんだろう。勉強はともかく、好きなゲームとか遊びとか、余裕で2時間でも3時間没頭できていた頃もあったのに。 年齢のせいだけじゃないはずだ(そう信じたい)

 こないだこんなことtwitterでつぶやいた。

 小難しいことを言ってやがりますが、とにかく「今、ここで、すぐ!」という考えが強すぎるんじゃないかなーという話です。ゆっくり階段 を一段ずつ登るのではなく、一足飛びで理想の自分に持って行きたがる。グレーゾーンにいることに耐えられないからすぐ転職するし恋愛でも数週間で別れたりする。

かつての高度成長期のような「みんなで頑張れば、目に見えて自分もみんなも豊かになっていく」という仕組みはとっくに終了して、今は誰もが「個々の幸せが、すでにこの世のどこかに出来合いのものとして存在していて、それを手に入れたやつが勝ち組」というスタンスだから息苦しいったらありゃしないっす。

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出来合いの型取りに自分を無理してでも合わせれば、”その場ですぐに”出来合いのものにはなれるかもしれない。でも、時間をかけてでもちょっとずつ自分を変えていくほうが人生楽しいんじゃないかなー。