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わかったつもりでいたけれどほんとうはわからなかったこと。

読書。独学ヨガ。ミニマリズム。わからないことだらけ。

ミントミルクティーを作ってみた。

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気候が暖かくなってくるとミントティーのようなさっぱりしたお茶が飲みたくなる。

以前クックパッドを見ていたら「ミントミルクティー」なるもののレシピを発見し、「こ、これは‥‥思いつきそうで思いつかなかったやつだ!」と感動して(ほんとうにクックパッドというものにはこの世のありとあらゆるレシピが掲載されている)ぜったいに美味しいだろうと思い作ってみた。おそらく「ミルクハーブのど飴」に通じる美味しさになるのではなかろうか、などと想像しながら。

そもそも紅茶にミルクを加える場合、フレーバードティーであるならば、大体においてチョコレートフレーバーやバニラフレーバー、またはイチゴやベリー系のような、とにかく「スイート系フレーバードティー」の方が良い、というセオリーがあり‥‥いや、僕が勝手に思い込んでいただけなようにも思う。

実際のところ、大切なのはフレーバーがどうこうではなくて、「使用する茶葉がミルクティーに向いているか?」という点だと思う(今回はアッサムの細かい茶葉を使用)そこさえクリアできていれば、たとえミントでもオレンジでもローズでもラベンダーでも(スタバにラベンダーアールグレイのラテがあるように)美味しいミルクティーになるのである。

 

そんなわけでレシピをさっくりと。

 

材料(1杯分 200cc)

・紅茶の茶葉 3g(煮出して作るのでアッサムの細かいタイプがオススメ)

・ドライミント 小さじ2分の1

・水 75cc

・牛乳125cc

・砂糖 小さじ1杯(無糖でも良し)

 

作り方

①小さめの鍋に、茶葉3gと水100ccを入れて中火にかける。

グツグツ沸騰し始めたら弱火にして、そのまま1分茶葉を抽出する。

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②ミント小さじ2分の1と砂糖小さじ1を投入し、さらに1分間ほど弱火にかける(グツグツ沸騰しすぎないように弱火で)

 

③牛乳100ccを加えて中火にかける。

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④牛乳がグツグツと沸騰し始めたところで火から離し、目の細かい茶こしで漉しながらカップに注ぐ。

完成!

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補足

①2人分作りたいときは、分量もそのまま2倍で。

②水と牛乳の比率は水1:牛乳3くらいでも濃厚でおいしい。

③ミントの量はお好みだけど、多すぎるとミント感がすごいことになるので最初は少なめがおすすめ(一杯につき小さじ半分くらい)

④粗熱をとって冷蔵庫で冷やせばアイスミントミルクティーに。

⑤ミントと一緒にシナモンスティックを入れても良さそうだし、ココアパウダーを加えればチョコミントティーになるかもしれない(今度試してみます)

 

ミルクのまろやかさがあるのでミントが苦手という人も飲みやすそうである。チャイを作るのとほぼ同じ方法なんだけど、ミントに限らずいろんなハーブやスパイスで作れる気がする。

たまに自分が紅茶を好きなのか、それともミルクティーという飲み物そのものが好きなのか、わからなくなるくらいにはミルクティーが好きである。

 

ちなみに使用した紅茶とミントはこちら↓(楽天で買いました)

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 このアッサムはふつうに紅茶としてもすごく美味しかった。有機だし。


 

ミントは紅茶に混ぜずとも、ミントオンリーのハーブティにもできる。